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SSH Tectia

egrep のパターン

エスケープ文字はバックスラッシュ (\) です。バックスラッシュを使ってメタ文字をエスケープすることより、通常の文字としてそれらのメタ文字を使用できます。

以下の例で、リテラル「E」および「F」は式 (パターンまたは文字のいずれか) を表します。

(

サブ式の取得を開始します。

)

サブ式の取得を終了します。

E|F

選言。E と F のいずれかに一致します (両立的)。両方が一致する場合は E が優先されます。

E*

Kleene スターとして機能し、E に 0 回以上一致します。

E+

閉包。E に 1 回以上一致します。

E?

オプション。E に 0 回または 1 回一致します。

.

改行文字 (\n、\f、\r) と NULL バイトを除く任意の文字に一致します。

E{n}

E に厳密に n 回一致します。

E{n,} または E{n,0}

E に n 回以上一致します。

E{,n} または E{0,n}

E に最大 n 回一致します。

E{n,m}

E に n 回以上 m 回以下一致します。

[

文字セットを開始します。egrep の文字セット項を参照してください。

$

入力の末尾の空文字列または行末の空文字列に一致します。

^

入力の先頭の空文字列または行頭の空文字列に一致します。

===AUTO_SCHEMA_MARKUP===