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SSH Tectia

ファイル転送設定の定義

デフォルトのファイル転送 GUI の設定は、[ユーザ インターフェイス設定] ダイアログの [ファイル転送] ページで設定できます。新しい設定は、ファイル転送ウィンドウを次回起動したときに反映されます。

[注意]注意

ここで行うファイル転送設定は、SSH Tectia ファイル転送 GUI だけに影響し、SFTP 変換やファイル転送に関連するコマンドライン ツールには影響しません。

[設定] ダイアログのグローバルの [ファイル転送] ページ

図 A.6. [設定] ダイアログのグローバルの [ファイル転送] ページ

[オプション]

以下のオプションが利用可能です。

[ルート ディレクトリを表示]

このチェック ボックスを選択すると、デフォルトでファイル転送ウィンドウにルート ディレクトリが表示されます。

[隠しファイルを表示]

このチェック ボックスを選択すると、デフォルトでファイル転送ウィンドウに隠しファイルが表示されます。

[上書きを確認]

転送先のシステムにすでに存在するファイルを転送しようとしたときに、ファイル転送ユーティリティが確認のメッセージを表示するようにしたい場合は、このチェック ボックスを選択します。

[項目の表示形式]

この設定では、4 つの表示形式のいずれかを選択することで、ファイル転送ウィンドウのデフォルトの表示形式を決定できます。

[大きいアイコン]

このオプションを選択すると、ファイル転送のファイル表示が大きいアイコンで表示されます。各ファイルやフォルダが大きいアイコンで表示されるので見やすくなります。

[小さいアイコン]

このオプションを選択すると、ファイル転送のファイル表示が小さいアイコンで表示されます。各ファイルやフォルダが小さいアイコンで表示されます。これにより、大きいアイコンの場合に比べて、多くの項目をひと目で参照できます。

[一覧]

このオプションを選択すると、ファイル転送のファイル表示が一覧表示で表示されます。各ファイルやフォルダが小さいアイコンで表示され、ファイルやフォルダが 1 列に並んで表示されます。

[詳細]

このオプションを選択すると、ファイル転送のフォルダ表示が詳細表示で表示されます。ファイルやフォルダが小さいアイコンで表示され、その隣にファイル名、ファイル サイズ、ファイルの種類、ファイルの最終更新日、および属性が表示されます。

ファイル ビューの上部にある [ファイル名][サイズ][種類][更新日時]、および [属性] をクリックすると、ファイル名、ファイル サイズ、ファイルの種類、最終更新日時に基づいてファイルやフォルダを並べ替えることができます。同じ並べ替えオプションをもう一度クリックすると、並べ替え順が逆になります。

並べ替えでは大文字と小文字は区別されません。大文字、小文字に関係なく並べ替えが行われます。

ファイルの種類の関連付けは、ローカル コンピュータの設定が反映されます。たとえば、あるファイル名拡張子を持つファイルについて新しいファイルの種類を定義すると、そのファイルはリモート ホストでも同じファイルの種類として表示されます。このため、ホスト コンピュータでも特定のファイルの種類を簡単に見分けることができます。

[ファイルの関連付けが無い場合、このアプリケーションがファイルを開くために使われます。]

SSH Tectia Client は、Windows エクスプローラと同じように、ファイルの種類の関連付けを使用します。ファイル転送ウィンドウでファイルをダブルクリックすると、そのファイルの種類に関連付けられたアプリケーションでファイルが開かれます。

すべてのファイルの種類に、アプリケーションが関連付けられているわけではありません。このフィールドでは、ファイルの種類が関連付けられていないファイルを開くために使用するアプリケーションを定義できます。デフォルトのアプリケーションはメモ帳です。これは、テキストを含むファイルに適しています。

未知のファイルの種類のデフォルトの関連付けを変更するには、テキスト フィールドの隣にあるボタンをクリックします。[アプリケーションの選択] ダイアログが表示され、使用するアプリケーションを選択できます。

[タイム スタンプの書式文字列]

書式文字列フィールドでは、ファイル転送ウィンドウに表示されるファイルのタイム スタンプの書式を定義する文字列を入力できます。デフォルト値は %c です。これは、日付と時刻が Windows の国の設定 (ロケール) で定義された書式で表示されることを示します。

タイム スタンプの書式を変更するには、以下の文字を組み合わせた文字列でデフォルト値を置き換えます。

%a

曜日の省略名

%A

完全な曜日名

%b

月の省略名

%B

完全な月名

%c

現在のロケールの日付と時刻の表示

%d

月間の日付を数字で表示 (01 - 31)

%H

24 時間形式で時刻を表示 (00 - 23)

%I

12 時間形式で時刻を表示 (01 - 12)

%dj

年間の通算日数を数字で表示 (001 - 366)

%m

月を数字で表示 (01 - 12)

%M

分を数字で表示 (00 - 59)

%p

現在のロケールの時刻を A.M./P.M. で表示

%S

秒を数字で表示 (00 - 59)

%U

週の最初の曜日を日曜日とし、年間の週を数字で表示 (00 - 53)

%w

曜日を数字で表示 (0 - 6、日曜日は 0)

%W

週の最初の曜日を月曜日とし、年間の週を数字で表示 (00 - 53)

%x

現在のロケールの日付を表示

%X

現在のロケールの時刻を表示

%y

西暦を下 2 桁で表示 (00 - 99)

%Y

西暦を 4 桁で表示

%z、%Z

タイムゾーン名またはその省略形 (タイムゾーンが不明な場合は表示されません)

%%

パーセント記号そのものを文字として表示

[ビューのレイアウト]

ファイル転送ウィンドウでのローカルとリモートのビュー パネルの配置を選択できます。以下のオプションが利用可能です。

  • [上がリモート ビュー、下がローカル ビュー]

  • [右がリモート ビュー、左がローカル ビュー]

  • [左がリモート ビュー、右がローカル ビュー]

[ファイル バー中のフォルダ欄を拡張] チェックボックスを選択すると、ファイル バーのボタン表示が減り、お気に入りフォルダを表示する場所が広くなります。

===AUTO_SCHEMA_MARKUP===