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SSH Tectia

egrep の文字セット

文字セットは「[」で始まり、エスケープされない「]」 (POSIX 文字セット指定子の一部でなく、「[」の直後に続かない) で終了します。

以下の文字には特別な意味があり、リテラルとして使用する場合はエスケープする必要があります。

- (マイナス記号)

範囲演算子。ただし、「[」の直後にある場合を除きます (特別な意味を失うため)。

^

始めの「[」の直後にある場合は補集合を表します。文字セット全体の補集合となります。それ以外の場合はリテラルの「^」です。

[:alnum:]

「isalnum」が true を返す文字。

[:alpha:]

「isalpha」が true を返す文字。

[:cntrl:]

「iscntrl」が true を返す文字。

[:digit:]

「isdigit」が true を返す文字。

[:graph:]

「isgraph」が true を返す文字。

[:lower:]

「islower」が true を返す文字。

[:print:]

「isprint」が true を返す文字。

[:punct:]

「ispunct」が true を返す文字。

[:space:]

「isspace」が true を返す文字。

[:upper:]

「isupper」が true を返す文字。

[:xdigit:]

「isxdigit」が true を返す文字。

: [[:xdigit:]XY] は通常、[0123456789ABCDEFabcdefXY] と等価です。

定義済みのエスケープ文字セットを、新しく定義されたセットに含めることもできます。そうした場合、[\d\s] は数字と空白文字に一致できるようになります。

また、リテラルと評価されるエスケープ シーケンスは文字セットの内部で機能します。

===AUTO_SCHEMA_MARKUP===