SSH Communications Security
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ファイル転送ウィンドウの[表示]メニュー

[表示] メニューを使うと、 SSH Tectia Client ウィンドウの表示方法を選択できます。

ツールバー

[ツールバー]を選択すると、ツールバーの表示/非表示が切り替わります。 ツールバーを表示させると、[表示] メニューの [ツールバー] の 左にチェック マークが表示されます。

プロファイル バー

[プロファイル バー] を選択すると、 プロファイル バーの表示/非表示を切り替えます。 ツールバーを表示させると、[表示] メニューの [プロファイル バー] の 左にチェックマークが表示されます。

ファイルバー

[ファイル バー] を選択すると、ファイル バーの表示/非表示を 切り替えます。 ツールバーを表示させると、[表示] メニューの [ファイル バー] の 左にチェックマークが表示されます。

ステータス バー

[ステータス バー] を選択すると、 ステータス バーの表示/非表示を切り替えます。 ツールバーを表示させると、[表示] メニューの [ステータス バー] の 左にチェックマークが表示されます。

ローカルビュー

[ローカルビュー] を選択すると、 ローカルビューの表示/非表示を切り替えます。 ローカルビューを表示させると、[表示] メニューの [ローカルビュー] の 左にチェックマークが表示されます。

転送ビュー

[転送ビュー] を選択すると、転送ビューの表示/非表示を切り替えます。 転送ビューを表示させると、[表示] メニューの [転送ビュー] の 左にチェックマークが表示されます。

カスタマイズ

[カスタマイズ]を選択すると [カスタマイズ]ダイアログボックスが表示され、 メニュー オプションやツールバー、メニュー設定、一般的な設定を変更できます。 ユーザー インターフェイスのカスタマイズの詳細については、「カスタマイズ」 の項をご参照ください。

ツールバーの設定初期化

[ツールバーの設定初期化] を選択すると、ツールバーとメニューの 位置が元の状態に戻ります。 変更を元に戻したい場合や、メニューやツールバーの位置を間違って設定して しまった場合に使用します。

大きいアイコン

[大きいアイコン] オプションを選択すると、 ファイルを大きいアイコンで表示します。 各ファイルやフォルダが大きいアイコンで表示されるので見やすくなります。

[大きいアイコン]オプションを選択すると、[表示] メニューの [大きいアイコン] の 左に選択マーカーが表示されます。

小さいアイコン

[小さいアイコン] オプションを選択すると、ファイルを小さい アイコンで表示します。 各フォルダやアイコンは小さいアイコンで表示されるので、 大きいアイコンの場合に比べて、はるかに多くの項目を参照できます。

[小さいアイコン]オプションを選択すると、[表示] メニューの [小さいアイコン] の 左に選択マーカーが表示されます。

一覧

[一覧] オプションを選択すると、 ファイルを一覧表示の形で表示します。 各フォルダやアイコンは、小さいアイコンを使って列状に並んで表示されます。

[一覧]オプションを選択すると、[表示] メニューの [一覧] の 左に選択マーカーが表示されます。

詳細

[詳細] オプションを選択すると、 ファイルを詳細表示の形で表示します。 ファイルやフォルダは小さいアイコンで表示され、 その隣にファイル名、ファイルのサイズ、ファイルの種類、ファイルの最終更新日時、 および属性が表示されます。

ファイル ビューの上部の列見出し ([名前]、[サイズ]、 [種類]、または [更新日時]) をクリックすると、 それぞれファイル名、ファイル サイズ、ファイルの種類、 最後に更新した日時をベースに、ファイルやフォルダを並び替えることができます。 同じ列見出しをもう一度クリックすると、並び順序が逆になります。

並び替えの際、大文字と小文字は区別されません。 大文字、小文字に関係なく並べ替えが行われます。

ファイル タイプは、ユーザーのローカル コンピュータの設定が反映されます。 たとえば、未定義の拡張子について新たにファイル タイプを設定すると、 そのファイルはリモート ホストでも同様に表示されます。 これにより、リモート ホストでも特定のファイルの種類を確認しやすくなります。

アイコンの整列

[アイコンの整列] を選択するとサブメニューが 表示され、ファイル ビューでのファイルとフォルダの 表示順序を選択することができます。 選択マーカーが選択したオプションの左に表示されます。

名前順 : ファイルとフォルダが名前のアルファベット順に整列されます。

種類順 : ファイルとフォルダが種類のアルファベット順に整列されます。

サイズ順 : ファイルはサイズ順に、フォルダはアルファベット順にそれぞれ整列されます。

日付順 : ファイルとフォルダは、最終更新日時の順に整列されます。

[詳細]表示形式を選択している場合、フォルダビューの上部にある [名前]、[サイズ]、[種類]、および [更新] の列見出しをクリックすることにより、上記の 4 つのオプションを 選んだときと同様、ファイルやフォルダを並び替えることができます。 [アイコンの整列] をもう一度選択すると、並び順序が逆になります。

並び替えの際、大文字と小文字は区別されません。 大文字、小文字に関係なく並べ替えが行われます。

ルート ディレクトリを表示

[ルート ディレクトリを表示] を選択すると、 フォルダビューでのルート ディレクトリの表示/非表示が切り換わります。 ルート ディレクトリを非表示にすると、 ディレクトリ ツリー階層でホーム ディレクトリより上位のフォルダは、 選択したり表示したりすることはできません。 デフォルトでは、ルート ディレクトリは非表示です。

ルート ディレクトリを表示にすると、[ルート ディレクトリの表示]オプション の左に選択マーカーが表示されます。

隠しファイルを表示

[隠しファイルを表示] を選択すると、 通常は隠しファイルとされるファイルを ファイル ビューに表示するか非表示のままにするかを切り換えることができます。

デフォルトでは、UNIX ホストは .rhosts.profile など、 ドット (.) で始まるファイルやディレクトリは表示しません。 [隠しファイルを表示]オプションの選択は、 ls コマンドで -a スイッチを指定した場合に相当します。

[隠しファイルを表示]オプションを選択すると、[隠しファイルの表示]メニューオプションの左に選択マーカーが表示されます。

最新の情報に更新

[更新] オプションを選択すると、使用中のファイル転送ウィンドウが 再表示されます。 たとえば、リモート ホストにアップロードしたファイルが画面表示に 反映されない場合などにこの機能を使用します。

[更新]のショートカット キーは、F5 キーです。

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