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SSH Tectia

第 5 章 認証

SSH Tectia クライアント/サーバ ソリューション によって使用される SecureShell プロトコルによって、相互認証機能が提供されます。この機能では、クライアントがサーバを認証し、サーバがクライアント ユーザを認証します。クライアントとサーバの双方で接続先および接続元を確実に識別できます。

リモートの SecureShell サーバ ホストが、従来の公開鍵認証か、または証明書認証のいずれかを使用して、自身を認証できます。

さまざまな方法を使用して、SecureShell クライアント ユーザを認証できます。これらの認証方法は、必要な機能およびセキュリティのレベルに応じて、複数の方法を組み合わせて、または個別に使用できます。


図 5.1. ユーザ認証方法

SSH Tectia Client がデフォルトで使用するユーザ認証方法は、公開鍵、パスワード、キーボードインタラクティブ、および GSSAPI 認証です。公開鍵認証方法は、公開鍵と証明書による認証を組み合わせたものです。

認証方法に関する参照情報については、 にあるテクニカル ノート『SSH Tectia Client/Server User Authentication Methods』を参照してください。




What to read next:

  • Reduce Secure Shell risk. Get to know the NIST 7966.

    The NISTIR 7966 guideline from the Computer Security Division of NIST is a direct call to action for organizations regardless of industry and is a mandate for the US Federal government.
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  • ISACA Practitioner Guide for SSH

    With contributions from practitioners, specialists and SSH.COM experts, the ISACA “SSH: Practitioner Considerations” guide is vital best practice from the compliance and audit community.
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