Your browser does not allow this site to store cookies and other data. Some functionality on this site may not work without them. See Privacy Policy for details on how we would use cookies.

SSH Communications Security
PreviousNextUp[目次] [Index]

    著作権表示
    お問合せ先
    本書について>>
    SSH Tectia Clientのインストール >>
    はじめに >>
    SSH Tectia Client の構成 >>
        プロファイル設定の定義 >>
        グローバル設定の定義 >>
        設定ファイルの編集 >>
            global.dat
            ssh2_config
        コマンド ライン オプションの使用
        ユーザインターフェースのカスタマイズ>>
    リモート ホストに接続する>>
    ファイルの転送>>
    アプリケーションのトンネリング>>
    GUIリファレンス>>
    トラブルシューティング >>
    コマンドラインツール >>

ssh2_config

ssh2_config ファイルは、インストールディレクトリにあります。

GSSAPI 設定

クライアントとサーバの両方でよく似た設定データフォーマットを使用します。

GSSAPIメソッドの名前は gssapi です。 ssh2_configsshd2_config 設定ファイルの中で、 AllowedAuthentications キーワードで指定します。

GSSAPI.AllowedMethodsGSSAPI.DelegateToken の 2つの追加された GSSAPI関連キーワードがあります。

GSSAPI.AllowedMethods は、GSSAPIで使用される実際の方式を指定します。 Windows では、Kerberos5NTLM が使用できます。 デフォルトは Kerberos,NTLM です。 .

GSSAPI.DelegateToken は真偽値で yes または no が指定できます。 これは、リクエストをトークンに委任するかどうかを指定します。 デフォルトの値は no です。

以下に ssh2_config 設定ファイルのGSSAPIの設定例を示します。

        AllowedAuthentications  "gssapi,password"
        GSSAPI.AllowedMethods   "ntlm,kerberos"
        GSSAPI.DelegateToken    yes

GSSAPIは、[リモートホストに接続]ダイアログボックスの中、 および[認証]ページの中のオプションです。 この設定はプロファイルごとに個別に保存されます。

PreviousNextUp[目次] [Index]


[ サポート | フィードバック | SSH ホーム ページ | SSH 製品 ]

Copyright © 2005 SSH Communications Security Corp.
All rights reserved.

===AUTO_SCHEMA_MARKUP===