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SSH Communications Security
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スマートカード上のユーザ鍵の使用

トークンを使用した公開鍵認証を有効にするには、以下のステップを 実行します。 もし証明書がトークンに格納されていて、Secure Shell サーバが 証明書ベースの公開鍵認証を認めている場合には、ステップ 2 と 4 は必要ありません。

  1. SSH Tectia Client を起動します。SSH Accession Lite は自動的に起動されます。 カードリーダに個人用トークンを挿入します。
  2. (必要な場合) SSH Tectia Client を使用し、リモートホストコンピュータ へ接続してパスワードを使用して認証する (あるいは、いずれかの方法を使用)。
  3. SSH Tectia Client において、[編集]メニューの[設定]を選択する。 [認証] ページを選択し、[認証方法]リストに [公開鍵]を追加する。 [公開鍵認証の方法]リストに[SSH Accession 鍵]と [SSH Accession 証明書]が選択されていることを確認する。
  4. (必要な場合) 次に、リモートホストコンピュータに 公開鍵をアップロードする。 [SSH Accession]ページを選択する。 トークンに格納されている鍵が表示される。 [converted to SSH2]となっている鍵を選択し、 [公開鍵のアップロード...]をクリックする。 [公開鍵のアップロード]ダイアログボックスが開く。 デフォルトの場所に公開鍵をアップロードするために、[アップロード] をクリックする。
    client-accession-page-18.gif
    Figure : [SSH Accession]ページ

  5. OK]をクリックし[設定]から抜ける。
  6. ファイル]メニューから[設定の保存]をクリックし、 設定を保存する。
  7. ファイル]メニューから[終了]をクリックし、 SSH Tectia Client を閉じる。新しい設定は SSH Tectia Client を再度実行したときに有効になります。

次に SSH Tectia Client を起動してリモートホストにログインすると、 トークンを使用した認証が行われます。 トークンが挿入されていると、トークンは認証を行う間 PIN コードの入力 を求めます。SSH Accession Lite ウィンドウにおいてトークンの使用方法を確認すること もできます。

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