SSH Communications Security
PreviousNextUp[目次] [Index]

    著作権表示
    お問合せ先
    本書について>>
    SSH Tectia Clientのインストール >>
    はじめに >>
    SSH Tectia Client の構成 >>
    リモート ホストに接続する>>
    ファイルの転送>>
    アプリケーションのトンネリング>>
    GUIリファレンス>>
    トラブルシューティング >>
        スタートアップ時のエラー ダイアログ>>
        操作中に表示されるエラー ダイアログ >>
            認証の失敗
            切断の確認
            ファイルの上書きを確認
            接続の失敗
            切断 : 認証エラー
            切断
            パスコードの入力
            秘密鍵のパスフレーズの入力
            PIN を入力
            名前の変更のエラー
            受信用トンネルを作成できませんでした
            ホスト識別
            ホストを識別できませんでした
            新しい PIN
            PAM 応答
            PFX の完全性チェックに必要なパスワード
            リモート ホストで SSH1 プロトコルを使用しています
            パスフレーズの不一致
            パスワードの不一致 - 再入力
        PKCS #11 鍵>>
        SSH1 特有のエラー メッセージ >>
    コマンドラインツール >>

切断 : 認証エラー

「切断 : 認証エラー (利用可能な認証方法がこれ以上ありません。)」 というエラー メッセージが表示された場合、指定されたサーバへの接続に 使用される認証方法がどれもすべてうまくいかなかったということを示しています。

また、一般的な原因として、リモート ホストが公開鍵認証を要求しているのに、 自分の公開鍵をサーバにまだ送信していないことが考えられます。 公開鍵の送信は、「公開鍵をアップロードする」の章を参照すれば実行できます

システムのネーム サーバが逆引きを正しく実行していない場合も、このエラーが 発生することがあります。システム管理者に連絡し、逆引きが正常に機能するよう、 ネーム サーバの構成変更を依頼してください。

それが無理な場合、システム管理者は、SSH サーバ上のファイル /etc/ssh2/sshd2_config を編集し、RequireReverseMapping の設定を no に変更する必要があります。

これは、モデム接続では一般的に発生する問題です。通常のモデム接続では、 動的な IP アドレスを使用します。つまり、IP アドレスは接続ごとに変わり、 こうした動的な IP アドレスには、ネーム サーバ上の逆引きのための固定エントリが ありません。この場合、サービス プロバイダに連絡し、SSH サーバ上の sshd2_config ファイルを編集するよう依頼する必要があります。

PreviousNextUp[目次] [Index]


[ サポート | フィードバック | SSH ホーム ページ | SSH 製品 ]

Copyright © 2005 SSH Communications Security Corp.
All rights reserved.