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SSH Tectia

印刷

印刷の設定は、[設定] ダイアログの [印刷] ページで行うことができます。

[設定] ダイアログの [印刷] ページ

図 A.11. [設定] ダイアログの [印刷] ページ

[プリンタのフォント]

印刷時の [フォント名][サイズ] を選択します。システムにインストールされている非プロポーショナル フォントを選択できます。

[余白 (mm)]

印刷時のページ余白の幅を選択します。ページの上下左右の余白を個別に指定することができます。余白のデフォルト値はすべて、10 mm (1 cm) です。

[ヘッダーとフッター]

印刷ページに表示する追加情報を選択します。

[タイトル] を選択すると、ページの左上にターミナル ウィンドウのタイトルが表示されます (remotehost - SSH Tectia Client など)。

[日付] を選択すると、ページの右上にそのページが印刷された日付が表示されます (15 September 2003, 11:10 など)。日時の書式は、Windows で使用されているものと同じです。

[ページ番号] を選択すると、ページの右下にページが表示されます (1 / 2 など)。

[パススルー印刷]

パススルー印刷を指定すると、サーバからターミナル エミュレーション コードを使用してクライアント プリンタで印刷することができます。

raw モードでは、SSH Tectia Client は印刷データを平文としてプリンタに送信します。このモードでは、たとえば線のグラフィックの印刷は機能しません。

raw モードでない場合、SSH Tectia Client は印刷データを画像としてプリンタに送信します。これはデフォルトの設定であり、印刷に問題がない場合はこれを使用してください。ただし、一部の古いプリンタは、画像の印刷をサポートしていない場合があります。

[rawモードを使用]

このチェック ボックスを選択すると、印刷データは raw モードでプリンタに渡されます。印刷に問題が起きたときは、必要に応じてこのチェック ボックスを選択または選択解除してください。

===AUTO_SCHEMA_MARKUP===