SSH Communications Security
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セキュリティ設定の定義

セキュリティの設定は、[設定] ダイアログ ボックスの [セキュリティ] のページで行います。


client-security-page-53.gif
Figure : [設定] ダイアログ ボックスの [セキュリティ] ページ

ターミナル接続

  • 終了時にクリップボードの内容を消去

    [終了時にクリップボードの内容を消去] をオンにすると、 切り取りと貼り付けの編集操作で最後にコピーした内容をクリップボードから 削除します。

  • セッション終了時にバッファの内容を消去

    [セッション終了時にバッファの内容を消去] チェック ボックスをオン にすると、ターミナル出力に残っているすべての内容をスクロールバック バッファ から消去します。

SSH1 接続

SSH プロトコル バージョン 1 (SSH1) のサーバへ接続することもできます。 [SSH1 接続]の選択で SSH1 接続を許可するか、禁止することができます。 または、SSH プロトコルのバージョン 1 を使用している リモート ホストに接続した際に警告メッセージを表示させるようにすることも できます。

SSH プロトコルバージョン 2 (SSH2) は 旧バージョンの SSH1 よりも進化した、 よりセキュアなプロトコルです。 SSH コミュニケーションズ・セキュリティ社は、SSH1 プロトコルを 今後使用しないことを推奨します。

なお、SSH1 接続ではターミナル ウィンドウを複数開く ことも、ファイル転送操作を複数同時に行うこともできません。

  • 許可

    このオプションを選択すると SSH1 接続も可能になります。

  • 警告

    このオプションを選択すると、SSH1 接続を行った場合に警告メッセージが表示されます。

  • 拒否

    このオプションを選択すると SSH1 接続を禁止します。

  • パスワード長マスキングを無効にする

    このチェック ボックスをオンにすると、SSH1 プロトコルを使ってログインする際、 パスワード長マスキングを使用しません。

GSSAPI

[セキュアではない古い GSSAPI 方式を許可する]を選択すると、 GSSAPI 認証は MIC (Message Integrity Code) を用いた新しい GSSAPI 方式が 失敗した場合に、MIC を使用しない古い GSSAPI方式にフォールバックします。

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